2023年2月からレルミナ錠を飲んで過ごし、6月に入り、手術まで一ヶ月を切りました。そして6月半ばに入った頃。手術をする上で術前一ヶ月の検診が必要ということで受けに行ってきました。
※画像はすべてイメージです。
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受付
一ヶ月前検診は、前回最後に病院を訪れた時にすでに予約をしていたので、その時間少し前に病院に向かいました。まずは受付をすませます。
一ヶ月前検診は以下のような検診があり、結構多いなと思ったけど、全身麻酔をするのでこれくらいはしないといけないかな。
- 検体検査、採血
- X線撮影
- 肺機能検査
- 心電図
- 内診(婦人科)
- 入院説明
検体検査、採血
受付をすませるとまず採血を取りに行きました。総合病院なのでいつも人がいっぱい。採血室もかなりの人がいて、20分くらい待ったかな。
予約をする時、「採血が時間がかかるのでX線や心電図に先に行かれても大丈夫です」とも聞いてたので迷って看護師さんに相談したけど、「もうすぐ順番来ますよ」とのことだったのでそのまま待つことにしました。
採血ルームに入ると常に10人くらいの方が採血を受けられていました。自分の番が来て、全部で5本分くらいの採血をしたかな。それぞれ採血の用途は違っていたけど、内容は忘れてしまいました。
私は意外と注射や点滴が嫌いじゃなくて笑 余裕でした。
X線撮影
次に放射線科に行き、X線の撮影をしました。ここから先は比較的スムーズに順番が来たかな。
中に入り、服を脱いで、お借りしたTシャツを着てX線の撮影。すぐにすみました。
肺機能検査
次に肺機能検査を受けました。私は手術をしたことがなかったし、肺機能の検査というものも初めて。
呼吸器を持って、息を吸ったり吐いたりする肺活量を見る検査でした。息を吸う力もだけど、吐く力も必要なよう。このデータはPCと連動してて状態を見ることができます。
看護師さんが「息を吸って!」「吐いて!」「もっと吐いて!」と元気よく言ってくださいます笑 肺活量も問題なしでした。
心電図
次に受けたのは心電図。毎年受けてる市の健康診断は心電図がついてないので、受けたのはいつぶりだろうという感じ。
横になり、あのペタっとする笑 器具を上半身につけて、しばらくしたら終了。こちらも特に問題なしでした。
婦人科の内診
最後に婦人科の内診を受けたら検査自体は終了です。婦人科は予約の時間が10時になっていました。それまでに上記の検査をすませて婦人科に行けばちょうど10時前くらいになっていい感じでした。
さて、本日最難関の婦人科です笑 今日はレルミナ錠を飲み始めて5ヶ月目くらい。現在の子宮筋腫の大きさを見ます。久しぶりの内診。毎回慣れなくて緊張します苦笑
子宮エコーで内診しましたが、9cmくらいあった大きい方の筋腫は6cmくらい、ただ、もう一個ある5cmの方の筋腫はあまり変化なしといったところでした。
とりあえず小さくなってて一安心だけど、5cmの方は変化なしということで、これくらいの大きさのものは薬が効かないのか、それとも2個あるから大きい方に効くのか、そこは定かではありません。(ちなみにMRIではもっとたくさん筋腫があるようだけど、エコーでは指摘されません)
内診が終了。次に診察を受けるのは手術の前日です。あとは手術日の確認、手術の前日まで飲むことになるレルミナを足りない分処方してもらって終了しました。詳しい手術内容や手術方針は前日に保証人(母)と聞くことになります。
入院説明
最後に入院に関する説明を聞いて終了です。入院支援科に移動しました。そこで、スタッフさんか看護師さんかは定かではないけど、2人の方と話をしました。入院の説明を聞くだけではなく、子宮筋腫の症状や入院する経緯、手術内容まで、さながらカウンセリングのようでした。
そしてその場で書いた書類もあるし、入院当日までに書く書類をもらったり。あとはここで入院時の持ち物について説明を聞きました。
「転倒を防ぐためかかとのついたスリッパを履いてください」「ベットボトルキャップを持ってきてください」「オムツが1枚いります」などはすべてここでお聞きしました。
あとアメニティーがレンタルできることもここで聞きました。アメニティー類のレンタルについては窓口が違うということでまた移動。
アメニティー類のレンタル説明
最後にアメニティー類のレンタルを行ってる窓口へ。チラシをもらったので、このチラシを持って説明を聞きました。
入院着、タオル、バスタオルがレンタル、使い捨てショーツやオムツの購入もできるとのことで便利そう。さらに、入院着をレンタルすると、ティッシュや歯ブラシ、箸など、必須の日用品ももらえる特典付きだったので、レンタルに気持ちが傾きます。
ただ、申し込みは当日まででOKだったので、申し込み用紙だけもらってその日は病院を後にしました。すべて終了すると12時前くらいにはなってたかな。少し疲れました。
そして入院まで一ヶ月切っていよいよ本格的に手術や入院を意識するようになりました。
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